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常識はかわっていく 防水性と透湿性

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常識はかわっていく 防水性と透湿性

外壁からの雨漏りを防ぐために、どのようなモノを塗ればいいとおもいますか?
防水性が高くて弾力性のあるゴムのような素材がいいのでは、と思われるのが一般的です。そう考えられて作られ、大流行したのが単層弾性マスチックと呼ばれたものです。

*単層弾性とはプライマーに上に中塗りと上塗を同一材料でパタンを作ること。
 複層弾性とは中塗りと上塗りを意素材で構成すること。

外壁は呼吸しています。
そこに防水性と弾力性のある塗料を塗るとどうなるのか?
ブロック塀を想像してもらうとわかりやすいと思いますが、そこには無数の空洞があり、水が入って湿気が溜まり外へ出ようとするために、水ぶくれができ塗膜がめくれてしまうのです。これが大問題となりました。

皮肉な話ですが、むかしの塗料は防水性がそれほど高くなかった為、適度に水分を逃していたので問題にならなかったものが、単層弾性の密閉性の高い塗料ができたがゆえに起きた問題です。

いまでは、弾力性はありながら、分子レベルの細かい湿気を逃す透湿性塗膜がスタンダードとなっています。
経験が研究につながり、研究が新しい技術を生む。
その繰り返しを、常に向学心をもって吸収できる業者でありたいと思っています。

お問い合せは TEL 0120-16-4986 AM9:00~PM5:00

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